- PC、ノート、マイボトルを入れるとバッグが重くなって肩に負担がかかる。
- 通勤の前後に保育園の送り迎えがあるため、ショルダーバッグからリュックへ買い替えたい。
- リュック通勤をしてもメンズライクな印象を与えない、女性向けリュックを探している。
- スカート、ワンピースにも合うリュックが欲しい。
今日はこのようなお悩みを抱えている方へ。
私は今、大手日系企業が集中している東京駅で働いていますが、身だしなみがしっかりしている人が多いです。
一方、通勤の前後には保育園の送迎があるため、通勤時は両手が空くようにショルダーバッグではなく、
公私共に使えるリュックへ切り替えました。
本記事では実際に私が使っている2つのリュックについて、使っている感想、それぞれの特徴、
向いているタイプの方を紹介します。
シンプルでおしゃれなのに大容量。THE NORTH FACE W Never Stop Daypack
The North Faceといえば登山、スポーティー、メンズなイメージがありませんか?
こちらは黒ベースでシンプルな、落ち着いたスタイルです。
通勤服からジーンズなどのカジュアルコーデ、ジャージと合わせたジムコーデにもよく合いますので、
冠婚葬祭以外のシーン全てに合う優れものだと思っています。
通勤リュックとしておすすめするポイント
ユーザーの私がおすすめするポイントはこちらです。
- 容量:18Lの大容量のため、必要な物が全て入る。
PCに加えノート、ガジェットを入れてもスペースには十分余裕があります。
両サイドにはボトル用ポケットがあるので、マイボトルも入れられます。
出社に必要なグッズが全てすっぽり入ります。 - 重量:約680gでとても軽い。肩ストラップが太く頑丈なため、重いものを入れても肩への負担が分散される。
肩こりや頭痛持ちの方には大変おすすめ。私はこちらのリュックへ変えた事で通勤時の
肩こり・頭痛が軽減されました。 - スタイル:ロゴが黒字のため、THE NORTH FACEのゴツい印象が少ない。
「これTHE NORTH FACEのリュックだったんだ」と言われるほど、ぱっと見わからないです。 - 品質:ナイロン素材のため、汚れても目立ちにくい。
多少汚れてもウェットティッシュで拭き取れます。メンテナンスがとても楽です。
このリュックが似合う・お勧めする方のタイプ
- フラットシューズ、パンツ、ロングスカートがメインコーデの方。
銀行員など、スーツスタイルで通勤している方や、パンツ+フラットシューズスタイルに合わせやすいです。 - 155CM以上の方。
小柄な方も使えますが、多少横に広がっているので、背負うと亀甲らのような印象がややあります。 - 通勤時の荷物が多くバッグが重くなり、肩への負担がかかっている方
- ラフな格好でも使えるリュックを探している方
- 流行に左右されにくいコーデが多い方(白・黒・グレー系のコーデ)
綺麗めコーデにはMICHAEL KORS プレスコット バックパック
私は1世代前のリュックを使っていますが、こちらも愛用歴6年。
買った当初は毎日社長や役員と仕事をする部署にいたため、ある程度見た目がきっちりしたリュックが
欲しいなとの思い、こちらを購入しました。
おすすめポイント
- 容量:PC、ノート、ガジェットが入るほどの容量がある。
ブランド系のリュックはファッションを重視することが多いが故に、PCが入るほど大容量なリュックは
あまり出していませんが、こちらは十分に入ります。
ただThe North Faceと比較すると、ボトル入れ、ダブルポケットはありません。
マイボトル、ガジェット類は入りきらない可能性があります。 - 品質:ナイロン素材のため、The North Face同様、汚れはウェットティッシュなどで拭き取れる。
- 重量:具体的な重さの記載がないものの、The North Faceと同じくらい軽量。
ただし肩ストラップはThe North Faceほど頑丈ではないため、重いものを入れすぎると肩への負荷がかかります。 - 利便性:スーツケースの取手に引っ掛けられる。
スーツケースの取っ手にかけて移動ができるので、出張時の持ち運びが楽です。 - スタイル:ブランド物のため品がある。とはいえシンプルなスタイルのため落ち着いている。
所々革素材でできているのと紺の生地は光沢となっているため、派手すぎず地味すぎず、高級感があります。
ジャケット+パンツスタイルはもちろん、スカート+ヒールコーデと合わせても違和感は感じられません。
このリュックが似合う・お勧めする方のタイプ
- きっちりしたコーデで通勤する方。
パンツだけでなく、スカート、ヒールコーデにもよく合います。すっきりしたデザインなので、低身長の方でも似合います。
華やかなデザインとなっていることから、ジャージなどのラフコーデとは合わせづらいかもしれません。 - PC、ノート以外の小物が少ない方。
THE NORTH FACEほどの容量はないため、身軽な方におすすめです。
お弁当、水筒などもまとめて入れたい方にとっては少し難しいです。 - 頭痛・肩こりが少ない、またはさほど気にならない方。
THE NORTH FACEほどショルダー部分が分厚くないため、重量の分散がされない印象です。
私の体験談ですが、重い荷物を入れすぎると肩への負担がかかり、肩こり・頭痛につながることがありました。
最後に:自分に合うリュックは、様々な負担から解放される!
私は今の会社に10年以上勤めているため多くの社員と顔見知りなのに、いまだに人からどう見られているか
日々気になってしまいます。
使いづらいなと思いながらも、以前は「丸の内OL」を象徴するようなブランド物やスタイリッシュな
ショルダーバッグで、ちょっと無理しながら通勤していました。
それが初めてMICHAEL KORSのリュックで通勤を始めて以来、リュックの便利さを感じるとともに、
意外と通勤コーデにも合うことが分かり、リュック通勤に抵抗がなくなりました。
本当は気にする必要ない、と頭では思っていても、きっちりした雰囲気の会社に勤めていると
人の目線って気になりますよね。
人目を気にしすぎて「機能性・楽さ<イメージ」で通勤バッグを選ばれている方がいたら、
ぜひ一度これらのリュックを参考にしてみてください。
少しでもそのような苦労をされている方のためになる情報となれば幸いです。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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